今回は富山大学3年のTさんに、インターンを始めたきっかけや、働く中で感じた成長についてお話を伺いました。
実際の業務に携わる中での学びや、当社での働き方についてお答えいただきましたので、ぜひご覧ください。
インターン生プロフィール
所属:富山大学工学部
在籍期間:11カ月
担当業務:システム開発
インタビュー
長期インターンシップをしようと思ったきっかけを教えてください。
大学の学部が情報系で興味のある職種だったこともあり、元々エンジニアを目指していました。当初は個人で開発をしていましたが、もっと色んなことを学んで技術を伸ばしたいと思ったからです。
特に大学では座学が多く、実務寄りのことができなかったこともあり、インターンを通して自分でプロダクト制作に挑戦したいと思いました。
AWSのことは何で知りましたか?
学内の合同企業説明会に参加してブースで説明を聞いて初めて知りました。
IT系の企業をいくつか見ていく中で雰囲気が良さそうな印象をもった覚えがあります。ダメもとでホームページのお問い合わせフォームから連絡したら受け入れてもらうことができました。

他にどんな企業のインターンを受けようとしていましたか?
他にも何社か富山県内のIT企業でインターンの申し込みをしたところはあります。その中で実際に受け入れてくれたのはAWSさんだけでした。
実際に働いてみて、率直な感想を聞かせてください。
感想というと難しいですが…まずは何の経験もない自分を一から指導してくださって感謝しかありません。
特に大変だったことは何ですか?
初めはコードやファイルの多さに驚きました。個人開発ではせいぜい数個のファイルで開発する程度なのですが、業務で扱うシステムは一つの階層に何十個もファイルがあり驚きました。
その中でも企業ならではの入り組んだシステムに手を加えていくのはすごく面白みがありました。今回自分が携わった社内システムの開発ではフェーズや環境により条件が変わるものだったので複雑でしたが、大きいプロダクトならではのやりがいがありました。
今回の社内システムの開発言語ではバックエンドでJava、フロントエンドでJavaScriptを利用しており、Javaの言語を用いた開発は今回が初めてでした。元々Javascriptでの開発経験はあったのですが、Javaでの開発が全然分からなかったため、社員の方に教えてもらい、自宅でも勉強しました。開発の経験を重ねるうちに自分でも実装できるようになりました。

成長したと感じることは何ですか?
技術的なところはもちろん、分からないことを質問する力や自分の言葉で上手く説明する力など、コミュニケーション能力が身につきました。
任せてもらえる仕事が難しくなっていく中で、表現力や言語化が上達したことを実感しています。
今後に活かせると感じたスキル等はありますか?
技術面で言うと実装のスキルです。言語に対する理解度やコードに対するレビューに対応するスキルは今後の授業や業務で活かせると感じました。
あとは自分が実装したコードに対する責任を持てるようになり、開発するだけでなくプラスで意見を伝えられるようになったことです。
それ以外の面で言うとやっぱりコミュニケーション能力かなと思います。分からないところは長引かせずに、どう分からなかったかを踏まえて質問するスキルはいろんな場面で役立つと思いました。
働いてみる前と後で、IT業界や会社への印象は変わりましたか?
業務としては意外と思考する場面が多く、コードを書く以外にも実装方法等をドキュメントにまとめる能力も必要とされていることが分かりました。
会社に対しては最初から良い雰囲気の会社というイメージはありましたが、実際に働いてみると全体的にコミュニケーションが活発に行われており、先輩社員との交流も多くフランクな印象を受けました。

AWSの良い点や、もっとこうなったら良いなと思う点があれば教えてください。
強いて言えばですが、ずっと座って作業するのは疲れるので、立って業務をするために昇降デスクを増やしてもらえると嬉しいと思いました。
その他については特に無いです。とにかくオフィスが綺麗で働きやすかったです。

今後の進路については現時点でどのように考えていますか?
大学院への進学は考えておらず、大学を学部で卒業してIT企業への就職を希望しています。
最後に
インタビューにご協力いただきありがとうございました!
これから就職活動や学業など忙しい日々が続くと思いますが、自分らしく頑張ってくださいね。